かわはら行政書士オフィス 〜川崎市役所至近の行政書士事務所です〜

KAWAHARA GYOSEISHOSHI LAWYER OFFICE     家族信託については当事務所にご相談下さい                                    TEL:044-201-1236/FAX:044-201-1544

      営業時間10:00〜18:00(平日)

                 〒210-0004 神奈川県川崎市川崎区宮本町6-4ウィング宮本町201号








民法(相続法)が改正されます


詳しくはこちら 



       

家族信託のモデルケース



※家族信託の流れについてはこちら⇒




Case1 親が認知症になったときに銀行預金が凍結されて介護

    費用等の支払いに困らないようにしたい


     ・将来親が認知症になり判断能力を失ったとしても、信託口口座

      の預金は凍結されません。

     
Case2 自分が認知症になった後も引続き孫の教育資金を援助

     したい

    
     ・信託契約で贈与の意思を明確にしておけば、委託者の気持ちを

      汲んで必要な贈与を継続して行うことができます。


Case3 親が認知症になった後に家を売却して介護施設に入居

     させてあげたい


     ・信託契約で家の名義を子ども名にしておけば、仮に実際の所有

      者である親が認知症になった場合でも問題なく売却できます。


Case4 親と共有している不動産を親が認知症になっても凍結

     されないようにしたい


     ・信託契約を組めば財産権はそれぞれの持ち分のまま、名義だけ

      を子どもにまとめることができ(共有状態を解消)、仮に親が

      認知症になった場合でも不動産の運用・売却に困ることはあり

      ません。



いずれのケースについても、「財産権とその名義を分ける」という基本は

同じですが、その方法はそれぞれの家族の事情や目的によってさまざまで

す。

家族信託にはさまざまなスタイルがあり、また、家族信託契約が実行される

までの流れもさまざまです。そして、それぞれの財産状況や個々の事情に合

わせた「オーダーメイド」になります。


家族信託は、法定後見(法定後見人が関与する不自由な財産の取扱いや長期

間にわたる報酬の支払いに関する不満)に比べ、活用次第でそれぞれの家族

の事情に合わせた多種多様な信託ができ、また、家族全員の思いを大切にし

ながら財産を守ることが可能です。